再発だけはなんとしても避けたい、という切実な思いから、いろんな健康法を調べてできることからやってみた。以下は実際に実行した、精神的な部分での助けになるようなことを挙げてみる。
| こころのための健康法 | 具体例、方法、考え方 |
| 自分Q&A | 自分の今の不安感、疑問点をノートの左半分に書く。 その後、自分が回答者になって、解決策を右半分に書く。 |
| ・無気力でやる気がしない ->更年期障害としてよくあること。薬で改善される。 ・楽しみがない ->考え方を変える。大きなものを求めない。今の気楽な生活を楽しむ。 |
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免疫バイブル病気を防ぐ10ヶ条-エレノア・レビー/トム・モンデ著 より |
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| ペン・ベーカー法 | 1日20分、4日間、誰にも言えずに秘密にしていたこと、ずっと心にひっかかってることを文章にすること。 誰かに読ませるのが目的ではない。自分のこころや潜在意識と語り合い、開放することが目的。 |
| 更年期に対する知識の獲得 |
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| 更年期障害の治療 | 主治医に相談して、更年期障害のために漢方薬や、ホルモン療法を検討しました。 生活に支障がでるような症状の場合、ホルモン療法で改善されたと聞きます。 私自身は、相談はしましたが、結局治療はまだしていません。 |
| 神経内科の受診やカウンセリング | 神経の病気は、専門医(神経内科)にかかることも有効な手段です。 がんの医療相談専門の病院も「ひまわりクリニック」あります。 私自身は、所属している健康保険組合の無料相談サービスがあったので、何度か利用しました。 |
| 闘病仲間、サバイバーとのコミュニケーション | がんの治療を終え、自宅でもとの生活に戻っていってる人たち、病後数年元気に過ごしてる人達を、サバイバーと呼びます。がんという大きな苦難から無事生還したという意味でしょう。 同じ卵巣ガンなら、治療法、薬、症状も似ています。先輩の話しを聞くこと、聞いてもらうことは大きな励みです。私自身このサイトをオープンし、多くの同じ仲間と出会えて話しができたことが、大きなリハビリになったと思います。 |
