こころのケア

再発だけはなんとしても避けたい、という切実な思いから、いろんな健康法を調べてできることからやってみた。以下は実際に実行した、精神的な部分での助けになるようなことを挙げてみる。

こころのための健康法 具体例、方法、考え方
自分Q&A 自分の今の不安感、疑問点をノートの左半分に書く。
その後、自分が回答者になって、解決策を右半分に書く。
・無気力でやる気がしない
->更年期障害としてよくあること。薬で改善される。
・楽しみがない
->考え方を変える。大きなものを求めない。今の気楽な生活を楽しむ。

免疫バイブル病気を防ぐ10ヶ条-エレノア・レビー/トム・モンデ著 より
  1. 自分について論じる
  2. 敵意を抱くような考え方、気持ち、ことばをやめる
  3. 気晴らしをする
  4. 瞑想する
  5. 刺激すぎない
  6. 自分を信じる
  7. ペットを可愛がる
  8. 人のいうことを聞く
  9. 他人を信頼するように心がける
  10. コミュニティサービスを受ける
  11. 共感する
  12. 寛容になる
  13. 人を許す
  14. 自信を持つ
  15. 自分に向かって笑う
  16. 信心深くなる
  17. 今日が最後の日だと思う正確な自己分析と、自分をかえていこうという姿勢が大事。
ペン・ベーカー法 1日20分、4日間、誰にも言えずに秘密にしていたこと、ずっと心にひっかかってることを文章にすること。
誰かに読ませるのが目的ではない。自分のこころや潜在意識と語り合い、開放することが目的。
更年期に対する知識の獲得
  • 1 受容
    過度の期待を持たない。
    自分の状況を受け止める。
    8割でがまんする。
  • 2 共感
    サポーターをつくる。
    (家族、同じ経験者、医者)
  • 3 理解
    つらい状況を解ってもらう。
    家族に支えてもらう。
  • 4 成就
    今までやりたかったことをやる。
    後半の人生への準備。
更年期障害の治療 主治医に相談して、更年期障害のために漢方薬や、ホルモン療法を検討しました。
生活に支障がでるような症状の場合、ホルモン療法で改善されたと聞きます。
私自身は、相談はしましたが、結局治療はまだしていません。
神経内科の受診やカウンセリング 神経の病気は、専門医(神経内科)にかかることも有効な手段です。
がんの医療相談専門の病院も「ひまわりクリニック」あります。
私自身は、所属している健康保険組合の無料相談サービスがあったので、何度か利用しました。
闘病仲間、サバイバーとのコミュニケーション がんの治療を終え、自宅でもとの生活に戻っていってる人たち、病後数年元気に過ごしてる人達を、サバイバーと呼びます。がんという大きな苦難から無事生還したという意味でしょう。
同じ卵巣ガンなら、治療法、薬、症状も似ています。先輩の話しを聞くこと、聞いてもらうことは大きな励みです。私自身このサイトをオープンし、多くの同じ仲間と出会えて話しができたことが、大きなリハビリになったと思います。
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